社会人一年生が円満退職するまでの記録

18卒の新卒一年生が夢を追いかけてポジティブに退職するまでの記録です。

はじめに

 このブログは、新卒入社2ヶ月で退職することを決断した現実逃避型人間の私が、円満に退社し、かつ、夢を実現するまでの記録となっております。

 

 

 

 

 

ーーーーー はじめに ーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

①まずは、私の現実についてお話しします。

 

私は関西にある某大学の大学院を修了し、今年(2018年)の春から、某日系大手メーカーに勤めています。

 

もともとは、マスコミ関係の仕事に就きたくて、テレビ局を中心に就活をしていたのですが、残念ながらどの会社からも内定をいただけませんでした。。

 

就活をする中で、なかなか内定をもらえない自分に焦りを感じながらも、自身の研究を生かせそうな(ある意味無難な)会社から内定をいただき、色々と悩みましたが入社を決断し、現在に至ります。

 

正直、内定をいただいた時は、メンタルもボロボロで、「この会社で頑張って行くんだ!やりたいこと見つけるぞ!」と意気込んでいました。

 

 

「後付けで見つけたやりたいこと」≠「本当にやりたいこと」

 

なんですよね。本当に。

 

不満があれば、一気に覆ってしまう。

 

会社に入るまではどうにかこうにか自分を誤魔化しながら過ごしましたが、入社するとそうはいかない。

 

いままで人事が言っていたことは 別の会社の話? ってくらい乖離がある。

 

手当なさすぎじゃ?

補助でるって言ってなかったっけ?

ジョブローテの頻度が高いって嘘なの?(嘘でした)

 

まさか、こんな縁もゆかりもない土地に、借金を背負わされて、一人ぼっちで送り込まれるとは。。。笑

 

 

 

 

 

 

 

②どうして会社をやめたいのか?

 

すでに少し書いてしまいましたが、端的に言うと

 

自分の人生を会社のために消耗したくない。

 

の一言です。

 

もっともらしい精神論(メーカー特有の現場主義)を鵜呑みにし、新入社員は現場から始めるものだと思っていましたが、現実は違った。

 

現場(工場)が初任地の場合は研究所に戻れない(実際は十年に一人くらい戻る)、つまり、本社のマーケティング部へも異動されない。

 

全部「できる」って聞いて入社したのですが、嘘?でした。

正確には「制度的にはできるけど、実際は不可能」というよくあるパターン。

 

まるで「社長になれます!」と採用の時に言うようなもの。

それくらい適当。

ルートはありますよ?って。そりゃあるでしょ。

無いなんて口が裂けても言えないでしょうね。内定辞退されるでしょうし。

 

 

 

 

と、ここまでが、会社に対する不信感が原因です。

 

 

 

内的要因のお話しをします。

 

私は関西の某県出身で、同じく関西の他府県で大学時代を過ごしました。

正直今までの人生は凄く凄く楽しかったです。

 

最高でした。

 

そんな今までの人生を振り返っている時に、ふと、私は考えました。

 

一生のうちに親や祖父母にあと何日会えるのだろう?

 

その瞬間に、私は転職を決断しました。

 

私にとって、大企業で働くことよりも、給料が高いことよりも、何よりも、

家族と過ごす時間が大切でした。

 

そんな自分にとって当たり前なことに気が付けないなんて、本当に就活で判断力が鈍っていたんだな。と思います。

 

自分の人生でなにが大切か? その大切なものを犠牲にしても勝ち取りたいものが会社にあるのか?

 

答えはノーでした。

 

 

 

 

 

 

 

③関西に帰って何するの?

 

これが問題です。

会社をやめても生きていかねばなりません。

 

どうやって転職資金を稼ぐか。

最初のほうでお話しましたが、私は現在強制的に借金を背負わされている状態です(60万円ほど)。

 

まずは、借金返済&職探しの下調べ を目標にしたいと思います。

学生時代から手を出しているものは株と仮想通貨ですが、これらで生計を立てられるものでしょうか。

 

 

これから随時更新していくので、お手隙の際にご覧ください〜〜。。